はり・きゅう、あんま・マッサージ・指圧の施術を受けたとき

手続きNavi

はり・きゅう、あんま・マッサージ・指圧の施術を受けた

2019年5月施術分より、はり・きゅう、あんま・マッサージ・指圧の施術は全額立替払い(償還払い)に変更となります。

要件を満たしている場合に健康保険の対象となり、給付が受けられます。 リーフレットへ

給付の流れ

支給要件

はり・きゅう

慢性病で医師による適当な治療手段がないもので、慢性的疼痛を主症とする疾患であり、医師が施術について同意しているもの

(対象疾患)
神経痛、リウマチ、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症の6疾患

あんま・マッサージ・指圧可動域の拡大等、症状の改善を目的とし、医師が施術に同意しているもの

(対象疾患)
筋麻痺、関節拘縮があり、医療上マッサージを必要とする症例

支給対象外

はり・きゅう、あんま・マッサージ・指圧について

  • 医師が施術について同意していない
  • 疲労や慰安目的
  • 疾病予防のため
  • 業務上・通勤途上の負傷など(労災保険の対象)
  • 第三者行為(交通事故など)による負傷など(別途当健康保険組合へ届出が必要)
  • 保険医療機関に入院中の場合

はり・きゅうのみについて

  • 急性の痛み
  • 医療機関でも治療中である

医師の同意書

  • 初療、変形徒手矯正術、および6ヶ月を超えて引き続き施術が必要な場合は、医師の同意書が必要です。

    必ず、保険医の診察のうえ、文書での交付を受けてください。

  • 同意書の交付がない月は、必ず毎回「写し」を添付してください。

同意書の有効期限

同意日同意書の有効期限
1日から15日同意月の5ヶ月後の末日まで
16日から月末同意月の6ヶ月後の末日まで

添付書類

  1. 医師の同意書(必ず保険医の診察のうえで交付を受けてください)

    a.初療と変形徒手矯正術は同意書(原本)を必ず添付してください。

    b.6ヶ月を超えて引き続き受療する場合は必ず再度、保険医の診察のうえ同意書の交付を受けて原本を添付してください。

    c.上記a. b.以外のときは、同意書の写しを添付してください。(あらかじめ原本の写しをお取り置きください)

  2. 領収証(療養を受けた方の氏名とその施術費用であると記されているもの)
  3. 負傷による傷病についての申請の場合は、負傷原因届を添付してください。
  4. 初療の日から1年以上経過し、施術回数が16回以上/月の場合は「施術継続理由・状態記入書」の添付が必要です。
  5. 施術報告書交付料を申請する場合は、その報告書の写しを添付してください。
  6. 必要と判断した場合は、その他に書類の提出を求めることがあります。

支給時期

当健康保険組合で審査後、原則、施術を受けた月から3ヶ月後以降の支給決定となります。

また審査の結果、一部または全額不支給となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

申請書類はこちら

  • 療養費支給申請書(はり・きゅう用)
    記入見本PDF
    書類PDF
     
    医師の同意書(はり・きゅう用)
     
    書類PDF
     

    両面印刷してください

    施術継続理由・状態記入書(はり・きゅう用)
     
    書類PDF
     
    療養費支給申請書(あんま・マッサージ・指圧用)
    記入見本PDF
    書類PDF
     
    医師の同意書(あんま・マッサージ・指圧用)
     
    書類PDF
     

    両面印刷してください

    施術継続理由・状態記入書(あんま・マッサージ・指圧用)
     
    書類PDF
     
    領収証貼付台紙
    書類PDF
    書類PDF
     

<書類提出上の注意>

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

熱や消しゴムで消えないペンで記入してください。

在職中の方は事業所経由で提出ください。

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